カント 教育学 217611
(10)『十八世紀ドイツ教育思想におけるカント「教育学」の位置づけ』(藤井基貴) 書評 ・「山根雄一郎『<根源的獲得>の哲学 カント批判哲学への新視覚』(城戸淳) ・「佐藤康邦『カント「判断力批判」と現代 目的論の新たな可能性を求めて』」(下野正俊) 海外学会報告 ・第十カント カント(イマヌエル・カント / Immanuel Kant)はドイツの哲学者で、「教育学講義」の冒頭において、「人間とは教育されなければならない唯一の被造物である」、「人間は教育によって初めて人間になることができる」と唱えています。カントの道徳教育に関する研究は、 00 年代に入って、新たな段階に入っており、以下の二つの動 向が見られる。(1)世界市民性や啓蒙の概念の詳細な検討により、カントの教育学を社会的要素を踏ま えて捉え直す動きが顕著になっている。とくに、啓蒙を動的な社会的行為として捉えるダーピングハ 京都学派と自覚の教育学 篠原助市 長田新 木村素衞から戦後教育学まで 通販 セブンネットショッピング カント 教育学